PROJECT :
サクマ製菓株式会社

2008年にリデザインの依頼があり、全てのデザインエレメントを見直した。
今は珍しい、ひねり包装紙の印象が強かったので
これをいかにイメージ通り伝えるか。
また、今では使用できない蛍光色を用いた初代の眩いデザインイメージを
現在に再現させることを目標にした。
透明の袋で直接個包装を見せると、キャンディーが影で埋もれて実際にはあまり綺麗ではない。
また、キャンディーに対してベストな位置にいちご柄がないので撮影は却下。
イラストにすることで光の問題、柄の問題を解決した。
このデザインをベースにした姉妹品も健在である。
2020年にチャック付きパッケージに変更の際、さらに調整した。
初代パッケージは1970年ころ、河北秀也が学生時代のデザイン。